
こんにちは
カウンセリングサービスの福野てるすけです
わたしは離婚経験者なのですが
カウンセリングを通してみると
離婚を経験された方
もしくは離婚しようと思っている方
離婚せざる得ない方にとって
離婚という出来事は絶望的な出来事と捉えることがとても多いようです
だから、それだけはなんとか回避しないといけないって思っている
思っていた方も少なくないようです
わたしもそう思っていました
だけど、それは違いました
絶望からちゃんと抜け出すために
みんなが前を向くために
みんなが前へ進むために
みんなが幸せになるための途中の一過程に過ぎませんでした
極端にそれを嫌う、恐れる必要はありませんでした
今ならそう言えます
もちろん、パートナーシップが絶望的にならない人も中には居ます
離婚の渦中、離婚の前後では
恨み、寂しさ、孤独さ、不安、恐れなどのネガティブな感情のオンパレードな状態だったりします
でも、それは間違いでした
◇
パートナーシップは当たり前ですが二人の想いがとても大事です
二人の困難を二人で乗り越えていかなくてはいけません
片方の方が困難に立ち向かう勇気を持てても、もう片方の方はそうでない場合もあります
そんな時はそれに立ち向かえる方がリーダーシップを取り、もう一方の方を引っ張ってあげる必要があるのですが、それにも限界があります
◇
良いパートナーシップを築いていくには二人の変化、成長が必要不可欠です
ただ、二人の成長の速度は当然の事ですが異なります
同じ歩みを取れないこともあります
同じ歩みが取れなければ二人の距離は離れます
立ち止まることも出来るのですが
その時にもう一方の方が歩くのを止めてしまうと二人の距離は離れたままです
“離婚の危機“は上記ような時に二人の選択肢の一つとして訪れるようです
私(私達)の離婚問題が起きたのは
今思えば、私がパートナーシップの歩みを取ろうとしなかったからです
男性は自分の弱さを感じるのを嫌うことが多いです
自分が成長するにはそんな弱い自分と対峙しなくてはいけません
男性はそれがとても苦手な方が多く、わたしもそれを避けていました
すると、パートナーシップの問題を先送りにしてしまうんです
というか、それに触れることが出来ません
わたしもそんな一人でした
結果的に私達は離婚を選択したのですが
私にはそれくらいの出来事、衝撃が無ければ気づくことが出来なかったのです
「自分が変わらないといけないんだ」って
それくらいのことが必要だったんです。私には、私達には
私の人生には必要だったんです、それくらいの出来事が
あなたも離婚という選択を取った、取ろうとしているのなら
きっとそうなのだろうと思います
あなたにとっても、そしてあなたのパートナーにとっても
あなたの家族にとっても
ただ、強いて言うなれば
この“離婚の危機“が必要だったと思えるようになるためには
その危機がおとずれた後にも”自分が幸せになる選択をし続ける”ということです
それをするとしないとでは
違います
「絶望だったから離婚したんじゃない
前へ進むために離婚したんだ」
すぐに、そう思えなくても大丈夫
もし、そう思えなかったとしたら
何かが邪魔をしているのかもしれません
それは後悔や罪悪感かもしれませんし
誰かへの怒りなのかもしれません
そんな時は、よかったらカウンセリングを使ってみてはどうでしょうか?
絶望からちゃんと抜け出すために
みんなが前を向くために
みんなが前へ進むために
みんなが幸せになるための途中の一過程に過ぎませんでした
極端にそれを嫌う、恐れる必要はありませんでした
今ならそう言えます
もちろん、パートナーシップが絶望的にならない人も中には居ます
しかし、多くの物事には困難な局面、向き合わなければいけない場面などがあり
パートナーシップにおいてのその一形態が“離婚の危機”であるようです
離婚の渦中、離婚の前後では
恨み、寂しさ、孤独さ、不安、恐れなどのネガティブな感情のオンパレードな状態だったりします
だから、離婚という事象が自分にとって罰であるかのように感じることもあります
自分を責める道具にしてしまうこともあります
逆にそのネガティブな感情に耐えられないから
それを誰かのせいにしたくなることもあります
でも、それは間違いでした
◇
パートナーシップは当たり前ですが二人の想いがとても大事です
二人の困難を二人で乗り越えていかなくてはいけません
片方の方が困難に立ち向かう勇気を持てても、もう片方の方はそうでない場合もあります
そんな時はそれに立ち向かえる方がリーダーシップを取り、もう一方の方を引っ張ってあげる必要があるのですが、それにも限界があります
◇
良いパートナーシップを築いていくには二人の変化、成長が必要不可欠です
ただ、二人の成長の速度は当然の事ですが異なります
同じ歩みを取れないこともあります
同じ歩みが取れなければ二人の距離は離れます
立ち止まることも出来るのですが
その時にもう一方の方が歩くのを止めてしまうと二人の距離は離れたままです
“離婚の危機“は上記ような時に二人の選択肢の一つとして訪れるようです
私(私達)の離婚問題が起きたのは
今思えば、私がパートナーシップの歩みを取ろうとしなかったからです
男性は自分の弱さを感じるのを嫌うことが多いです
自分が成長するにはそんな弱い自分と対峙しなくてはいけません
男性はそれがとても苦手な方が多く、わたしもそれを避けていました
すると、パートナーシップの問題を先送りにしてしまうんです
というか、それに触れることが出来ません
わたしもそんな一人でした
結果的に私達は離婚を選択したのですが
私にはそれくらいの出来事、衝撃が無ければ気づくことが出来なかったのです
「自分が変わらないといけないんだ」って
それくらいのことが必要だったんです。私には、私達には
私の人生には必要だったんです、それくらいの出来事が
あなたも離婚という選択を取った、取ろうとしているのなら
きっとそうなのだろうと思います
あなたにとっても、そしてあなたのパートナーにとっても
あなたの家族にとっても
ただ、強いて言うなれば
この“離婚の危機“が必要だったと思えるようになるためには
その危機がおとずれた後にも”自分が幸せになる選択をし続ける”ということです
それをするとしないとでは
違います
「絶望だったから離婚したんじゃない
前へ進むために離婚したんだ」
すぐに、そう思えなくても大丈夫
もし、そう思えなかったとしたら
何かが邪魔をしているのかもしれません
それは後悔や罪悪感かもしれませんし
誰かへの怒りなのかもしれません
そんな時は、よかったらカウンセリングを使ってみてはどうでしょうか?
カウンセリングのご案内
電話カウンセリングの現在の主な待機時間は以下の通りです
月曜、火曜、水曜、木曜の21時~、22時~、23時~
面談、Zoomでのカウンセリングは2021年中頃から開始します
ご予約の際は、「福野てるすけ」とご指名頂くと
スムーズに待機枠をご案内することができますので
ご縁を感じられた方は、下記予約センターまでお気軽にご連絡ください
〈 カウンセリング予約センター 〉
06-6190-5131
受付時間:12:00~20:30
月曜定休(祝日の場合は翌日代休)
初回の電話カウンセリングは無料となっております
くわしくはこちらまで
電話カウンセリングの現在の主な待機時間は以下の通りです
月曜、火曜、水曜、木曜の21時~、22時~、23時~
面談、Zoomでのカウンセリングは2021年中頃から開始します
ご予約の際は、「福野てるすけ」とご指名頂くと
スムーズに待機枠をご案内することができますので
ご縁を感じられた方は、下記予約センターまでお気軽にご連絡ください
〈 カウンセリング予約センター 〉
06-6190-5131
受付時間:12:00~20:30
月曜定休(祝日の場合は翌日代休)
初回の電話カウンセリングは無料となっております
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