受け入れる
こんにちは
カウンセリングサービスの福野てるすけです

カウンセリングで「パートナーが欲しいんです」というご相談も多いものです
わたしも離婚後にパートナーが欲しいのでネット婚活というのでしょうか?
アプリを使って婚活していたのですが
わたしが実践していた取り組みについて
今日はお話したいと思います

なにか新しい物事を始めたり
なにかを受け入れるときは準備を整えておくとスムーズですよね
パートナーシップも同じで、パートナーが欲しいと思ったときに
準備をしておくことをおすすめします

かく言うわたしも準備をしていましたし
その結果、その後がとてもスムーズに進みました

実際に私が具体的にしていたことはとてもシンプルです
具体的には以下のようなことをしていました
・いつ彼女が家に来てもいいように、一緒に寝るための布団を用意しておく
 (ダブルサイズの布団にきれいなシーツ、枕は一つだけど枕替わりになるものを準備しておく)
・いつ家で御飯を一緒に食べてもいいように、食器を二人分用意しておく
・自分の下着、肌着でヨレヨレのものがあったら捨てて新しいものを用意しておく
 (ヨレヨレの下着は恥ずかしいですからね)
・いつそんなことになっても慌てないように避妊具も用意しておく
・身なりを整え、いつデートしても良いようにお気に入りの香水とかも用意しておく、
 休日につけたりしてみる
・いつドライブに行ってもいいように車の中をきれいにしておく
などなどです

そして、この準備をしておくというのにはもう一つ目的があったりします
それは今のセルフコンディションがパートナー受け入れ態勢OKか否か
その確認も目的の一つなのです

パートナーを受け入れる準備に抵抗、言い訳が出てこなければOKですが…

「いまからそんなことをしてもな~」
「パートナーが出来てからやればいい、その方が無駄にならない」
「なんか、虚しい気分になりそうだな」
「なんか恥ずかしいから嫌だな~」


上記のような言葉が出てきたりすることがあります…
やらないための言い訳が出てくる場合も

「今は忙しいから、ちょっと落ち着いてからにしようかしら」
「お金と時間がもったいないわ」


これらの言葉が自分の中で大きかったり、多いときは
ちょっと注意した方がよかったりします
もし、これらのような言葉がたくさん出てきたら
それは、今までの恋愛の痛みや何かパートナーを作りたくない理由などがあるかもしれません
それが大き過ぎるのかもしれません

痛みはあっても構いません
(全く無いという事の方が珍しいでしょう)
ただ、注意したいのは

“その痛みに無自覚で何年もやりすごしてしまう”
ということです

自分にあったパートナーを見つけてもいいのに
見つけようとしてもいいのに
無自覚であるその痛みが大きすぎると
準備をする気にもなれませんし
そもそもパートナーが出来るようなチャンスを自分に与えたりも出来ないんです

その“痛み”自体がリスクなのではなく
それに気づけない、無自覚のその痛みを抱え、何年も(何十年という場合もあります)自分をチャンスから遠ざけてしまうということの方がリスクである場合が多いんです

(パートナーシップの場合、年齢によっていろいろな条件、制約が出てくることもありますからね)

それはまるで
自分をパートナーシップなどの無い世界に閉じ込めてしまっているような状態なんです
それは、ちょっと酷ではないでしょうか?

なので、それを自覚する、確認するためにも
準備をするって有効なんです

気づけると方法ってあるものです

ちなみに
これらはパートナーに関してだけではなく
自分がやりたいことに対して全般に有効です

年も明けて、一段落ついた頃ではないのでしょうか?
今年はどんなことをしてみたいでしょうか?
そのための準備をそろそろ考えてみるなんてどうですか?

「小さなことから、コツコツと」
西川きよし師匠もそう言っていましたっけ

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