カウンセリングサービスの福野てるすけです
今でこそ、カウンセラーをしているわたしですが
数年前までは今のこの状況は全く想像がつきませんでした
想像がつかなかった今の状況というのは一つではありません
カウンセラーになったということはその一つで
それ以外の大きな変化の一つが
パートナーシップがとても楽になったということがあります
軽やかになったという感じでしょうか
パートナーシップは本来は重たいものではありません
苦しいものでも、生きにくいものでもありません
ただ、上手くいっていないとき
それは重いものになります
苦しいものになります
希望が持てない
そんな状況を招いたりします
「じゃあ、こうすればいいですよ」と伝えるのもいいのですが
それ以外に方法が無いというわけでもないんですよね
あなたにあった方法があるはずなんです
だから「この方法をつかってみたら?」と
提案するのもいいのですが
ちょっと視点を変えて
「これをやったら幸せにならない/なりにくいですよ」と
お伝えしてみるのはどうかなって思ったんです
そうすれば
それを回避するための自分のやり方を
見つけれるかもって思ったんです
なので今回は
カウンセラーが教える
「幸せにならない/なりにくい方法」をお送りします
わたしがやっていた
“幸せにならない/なりにくい方法”の一つは
“相手(パートナー)に寂しさを与え続ける”です
この“寂しさを与え続ける”といのは
男性がやってしまいがちな事の一つです
寂しさを与える方法(行動)は様々です
“こんな自分”と自分を過小評価して愛を与えるのに躊躇したり
(言葉で表現すること、スキンシップなどを遠慮したり)
何か上手く行かなくなると自分の世界に引き篭もったり
(趣味、ゲームなど、実際に自分の部屋に引き篭もるケースも)
私が結婚当時やっていたのは
自分の部屋にすぐ引き篭もるということでした
自分の部屋に自分の趣味の道具やパソコンなどを置き
仕事から帰ってきて御飯を食べると
すぐに自分の部屋に篭っていました
なぜって、安心するんですよね
自分の部屋が一番
しかし、自分の部屋、世界に居ると確かにいつもの場所なので
安心は出来ます
しかし、パートナーとしては
それは寂しいものです
コミュニケーションが密でなくなると
そして頻度が減ると愛を感じにくくなります
すると今まで自分を満たしてくれていたものが減ります
すると、寂しさを否応無しに感じてしまいます
その寂しさの時間が短ければ
それほど問題にならないかもしれません
しかし、それが続くとネガティブな感情が刺激されます
(以前書いた記事に寂しさが罪悪感を刺激するという内容のものがあります
こちらもどうぞ⇒ )
寂しさが溢れ、ネガティブな感情が刺激されると
それを補うために何かに依存しがちになったりもします
(不倫、浮気、アルコール、食べ物などetc)
そうなってしまうと遅かれ早かれ二人の関係に危機が訪れます
“寂しさを与え続ける”
これは本当に幸せになりたくないのであれば
お奨めする方法です
わたしが身をもって確認しました
結果的に離婚に至ってしまいました
それから少し時間が経ち
考えてみたんです
あの時、寂しさを与え続けるということが
幸せになれないにつながっていたなら
あの時と逆のことをしてみたらどうだろうって
わたしの場合
自分の部屋があると引き篭もるつもりがなくても
長居してしまいそうです
だとしたら、自分の部屋を持たないで
自分のデスク(居場所)をリビングに設けてみたらって
つまり、結婚当事の逆のことをしてみたらって
そして、実行してみたんです
わたしは現在、自分の部屋を持っていません
リビングのコーヒーコーナーの端にわたしのスペースを設けてるんです
すると、昔のパートナーはいつも寂しそうにしていたのですが
今のパートナーはいつも寂しそうにはしていないんです
そして、パートナーシップは軽やかなんです
(寂しさ、孤独さ、そしてそれによって刺激される罪悪感、無力感などは重い感覚です
今はそれらが少ないんです、昔より)

(自分で溶接して骨組み作って、木の板を張り合わせて3ヶ月かかりました!)
もし、あなたのパートナーシップが上手くいっていなかったとしたら
私がしてしまったのと同じで
あなたはパートナーの方に寂しさを与え続けているのかもしれません
寂しさを与え続けていたのかもしれません
あなたと一緒の居るとき
パートナーはどんな表情をしていますか?
していましたか?
寂しそうな表情はしていませんでしたか?
あなたが、本気を出せば
その寂しさを軽くしてあげることが出来る
出来たのではないでしょうか
わたしはそれを信じてやみません
今は
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