
こんにちは
カウンセリングサービスの福野てるすけです
人間関係のお悩みというのはとても多いです
すべての悩みが人間関係の悩みと何らかの関係がある
と言っても過言ではないでしょう
カウンセリングでも人間関係のもつれから
「誰かをこうしたい!」
という訴え、相談が少なくありません
例えば
「旦那の〇〇なところがムカつくからXXしてやりたいけど
どうしたらいいですか?」とか
「彼の△△なところが嫌だし、頭にくるから
変えさせたいのだけど、どうしたらいいのでしょうか?」とか
「職場の上司がムカつくから思い知らせてやりたい!」とか
これらは他者の考え、行動を変える、変えさせるという
“コントロール“であるのですが
このコントロールはコントロールが出来る対象であれば
しかし
コントロール出来ない対象も少なくありませんし
コントロールは出来るんだけど
長期的に見るとコントロールが適していない関係もあります
(パートナーとの関係であったり、職場の関係が多いでしょう)
無理にコントロールをしようとすると
その人との関係に歪みが生じる
そんなケースです
パートナーとの関係は基本はイコールの関係、
対等な関係が望ましいです
相手を無理にコントロールしようとすると
コントロールした側は得たいであろう結果を
短期間で得られたとしても
コントロールされた側は敗北感や無価値感、惨めな感じ
場合によってはこの先もコントロールされ続けるかもという
もし、相手をコントロールすることによって
その関係性に歪みが生じてしまうのであるなら
それはコントロールが求められている
適しているということではありません
じゃあ、何が求められているのか
適しているのかというと
それは影響力であることが多いようです
コントロールと影響力
それはイソップ童話の『北風と太陽』のようなものと言えば
物語では脱がせることは出来ませんでしたが
もし、脱がせることが出来たとしても
旅人はその後に「今度は絶対脱げないようにするぞ」
と思うのではないのでしょうか
態度を硬化させるでしょう
北風はコントロールのようなもの
力づくです

じゃあ、影響力とはというと
「北風と太陽」の例なら
太陽です
力づく、強制ではありません
旅人がコートを脱いだのも旅人の意思です
旅人はネガティブな感情(敗北感など)を感じませんでした
影響力はコントロールとは違います
影響力は相手をコントロールしようとしません
コントロールしようとしませんからイライラしません
影響力はその人自身の本来の力
魅力、才能、リーダーシップであることが多く
疲れません(疲れにくいです)
会社、パートナー、友達などの関係の中で
なんか上手くいかないな~とか
上手くいかなかった時があったとしたら
コントロールしようとしていたのではないのでしょうか?
自分が思っている以上に
自分の影響力というのは大きいことが少なくありません
パートナーシップにおいて一番影響力を持っているのは
パートナーそれぞれです
ちょっと振り返ってみてはどうでしょうか?
「ひょっとしたら、あのとき上手くいかなかったのは
相手をコントロールしようとし過ぎていたのかな?」って
「わたしに影響力ってあるのかな?あるとしたら
どんな影響力なのかな?」って
あなたが、もし自分の影響力を自覚されていなかったとしたら
いままでその力をあまり使ってこなかったのかもしれません
コントロールだけではなかなか上手くいかないものですよ
「旦那の〇〇なところがムカつくからXXしてやりたいけど
どうしたらいいですか?」とか
「彼の△△なところが嫌だし、頭にくるから
変えさせたいのだけど、どうしたらいいのでしょうか?」とか
「職場の上司がムカつくから思い知らせてやりたい!」とか
これらは他者の考え、行動を変える、変えさせるという
“コントロール“であるのですが
このコントロールはコントロールが出来る対象であれば
短期間で自分が求める状態,状況に
変化させることが出来るので
効率が良いと見ることが出来ますしかし
コントロール出来ない対象も少なくありませんし
コントロールは出来るんだけど
長期的に見るとコントロールが適していない関係もあります
(パートナーとの関係であったり、職場の関係が多いでしょう)
無理にコントロールをしようとすると
その人との関係に歪みが生じる
そんなケースです
パートナーとの関係は基本はイコールの関係、
対等な関係が望ましいです
相手を無理にコントロールしようとすると
コントロールした側は得たいであろう結果を
短期間で得られたとしても
コントロールされた側は敗北感や無価値感、惨めな感じ
場合によってはこの先もコントロールされ続けるかもという
絶望感を抱く場合もあります
(DVはこの典型的な例ですね)
もし、相手をコントロールすることによって
その関係性に歪みが生じてしまうのであるなら
それはコントロールが求められている
適しているということではありません
じゃあ、何が求められているのか
適しているのかというと
それは影響力であることが多いようです
コントロールと影響力
それはイソップ童話の『北風と太陽』のようなものと言えば
イメージしやすいでしょうか
北風が旅人のコートを脱がせようとしても
旅人は抵抗しますよね物語では脱がせることは出来ませんでしたが
もし、脱がせることが出来たとしても
旅人はその後に「今度は絶対脱げないようにするぞ」
と思うのではないのでしょうか
態度を硬化させるでしょう
北風はコントロールのようなもの
力づくです

じゃあ、影響力とはというと
「北風と太陽」の例なら
太陽です
力づく、強制ではありません
旅人がコートを脱いだのも旅人の意思です
旅人はネガティブな感情(敗北感など)を感じませんでした
(関係性に歪が生じませんでした、旅人にネガティブな感情が生まれませんでした)
影響力はコントロールとは違います
影響力は相手をコントロールしようとしません
コントロールしようとしませんからイライラしません
影響力はその人自身の本来の力
魅力、才能、リーダーシップであることが多く
疲れません(疲れにくいです)
会社、パートナー、友達などの関係の中で
なんか上手くいかないな~とか
上手くいかなかった時があったとしたら
コントロールしようとしていたのではないのでしょうか?
自分が思っている以上に
自分の影響力というのは大きいことが少なくありません
パートナーシップにおいて一番影響力を持っているのは
パートナーそれぞれです
ちょっと振り返ってみてはどうでしょうか?
「ひょっとしたら、あのとき上手くいかなかったのは
相手をコントロールしようとし過ぎていたのかな?」って
「わたしに影響力ってあるのかな?あるとしたら
どんな影響力なのかな?」って
あなたが、もし自分の影響力を自覚されていなかったとしたら
いままでその力をあまり使ってこなかったのかもしれません
コントロールだけではなかなか上手くいかないものですよ
カウンセリングのご案内
電話カウンセリングの現在の主な待機時間は以下の通りです
月曜、火曜、木曜の21時~、22時~、23時~
面談、Zoomでのカウンセリングは2021年1月から開始します
ご予約の際は、「福野てるすけ」とご指名頂くと
スムーズに待機枠をご案内することができますので
ご縁を感じられた方は、下記予約センターまでお気軽にご連絡ください
〈 カウンセリング予約センター 〉
06-6190-5131
受付時間:12:00~20:30
月曜定休(祝日の場合は翌日代休)
初回の電話カウンセリングは無料となっております
電話カウンセリングの現在の主な待機時間は以下の通りです
月曜、火曜、木曜の21時~、22時~、23時~
面談、Zoomでのカウンセリングは2021年1月から開始します
ご予約の際は、「福野てるすけ」とご指名頂くと
スムーズに待機枠をご案内することができますので
ご縁を感じられた方は、下記予約センターまでお気軽にご連絡ください
〈 カウンセリング予約センター 〉
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受付時間:12:00~20:30
月曜定休(祝日の場合は翌日代休)
初回の電話カウンセリングは無料となっております


