こんにちは
カウンセリングサービスの福野てるすけですわたしは現在、借家に住んでいるのですが
もっと快適に気分良く過ごせたらいいな~と最近思うようになりました
ふと、以前、自分達のお家を建てようとした時のことを思い出しました
わたしには離婚の経験があるのですが
離婚する前は自分達のお家を建てようとしていました
注文住宅だったので間取りや内外装など二人で話し合ってそれを設計士の方に伝え、お家を設計してもらいました
設計図が出来上がってきました、さあ工事に入ろうというその時、当時の奥さんはこう言いました
「家を建てるのはちょっと待った方がいいと思うの」
わたしは彼女が何を言っているのか全く解りませんでした
その理由を聞いてもはっきりとした理由は聞けませんでした
それから程なくして、問題が発覚しました
その出来事は本当に強烈な痛みを伴う出来事でした
もう別れてしまっているので彼女の苦しみを知る由もないのですが
彼女にとっても大変な時期を過ごしたんだろうと思います
当時、家を建てようとしていた土地があったのですが
わたしは当時から今まで、その場所に近づくことが出来ませんでした
自分達のお家を建て、幸せな家庭が欲しかったけどそれが得られなかった痛み、そしてその時の傷がどうしても疼いてしまうからです
ふと
「あの場所は今はどうなっているんだろう?」
そう思いました
今まではあの時の事、あの場所について考える、思い出すのは抵抗があったのですが、ようやくそう思えるようになったんです
4年、5年ぶりにその場所に行こうとしました
だけど、その場所までの道順も忘れていました
ひょっとしたら、触れたくない、思い出したくない出来事だったから心の奥底にしまい込んでいたのかもしれません
少し迷いながらもその場所にたどり着くことが出来ました

あの時の、その場所は草がぼうぼうに生えていましたが何も変わっていませんでした
その晩、あの時、設計してもらった家の設計図を引っ張り出してみました
思い出すのは少し辛く、でも捨てることが出来なかったので
鍵付きの引出しの一番奥にしまっておいた設計図です

その古い設計図を見ているとこう思いました
「あの時、こんな設計図を描いてもらっていたんだ」
「この設計は今の俺が欲しいものじゃないみたいだ」
その古い設計図にはわたしの部屋も描かれていました
その部屋の中にわたしの大事なもの全てを置く構想でした
わたしが安心できる、そのための部屋でした
どうやら、当時のわたしは安全に隠れることが出来る
自分の身を守る事の出来る場所が必要だったようです
自分は誰かから責められるかもしれない、自分の弱い部分を見せたくないとどこかで思っていたから
そんなふうに感じていたようです
(心理学ではこれを“投影”といいます。“責められる自分”という感覚を自分のまわりの世界に“投影”、映し出して”住みにくい世界”、”居心地の悪い世界”、”自分が罰せられるかもしれない世界”を作っていたんです)
だからこの設計図が必要だったようです
わたしを責める、そんな存在として見てしまうこともあるでしょう
そうなってしまうと、隣にいる人(わたしのパートナー)は寂しさを感じてしまうかもしれません
いくらわたしを愛しても、わたしに愛を届けようとしても受け取ってもらう事が出来ませんから
「この先、ずっとこの寂しさが続くかもしれない」
すると、それから、絶望から逃れたいと思います、逃れようとします
その先は二人が望むものではないことが多いものです
あの時のあの場所は草がぼうぼうになっていたくらいで、何も変わっていませんでした
でも、あの時の設計図はもう自分には必要ないと思えたとき、ちゃんと変わっているもの、前へ進んでいるものもあるのだと感じました
全部無駄じゃなかった
そう思えました
すると新しい設計図、新しいプランが欲しいなと思いました
やっとそれに取り組める、そんな時が来たようです
あなたがもし、なんか苦しいな~
なんかパッとしないな~なんか気が重いな~
そんな風にずっと感じているとしたら
あなたの中の何かを変える必要がある、そんなタイミングなのかもしれません
離婚する前は自分達のお家を建てようとしていました
注文住宅だったので間取りや内外装など二人で話し合ってそれを設計士の方に伝え、お家を設計してもらいました
設計図が出来上がってきました、さあ工事に入ろうというその時、当時の奥さんはこう言いました
「家を建てるのはちょっと待った方がいいと思うの」
わたしは彼女が何を言っているのか全く解りませんでした
その理由を聞いてもはっきりとした理由は聞けませんでした
何か前に進むのをためらい、ブレーキを踏もうとしている
そんな感じでした
それから程なくして、問題が発覚しました
その問題の下にわたしたちが本当に抱えていた痛み、傷がようやく見えてきたのですが
時すでに遅し、私たちは離婚しました
その出来事は本当に強烈な痛みを伴う出来事でした
もう別れてしまっているので彼女の苦しみを知る由もないのですが
彼女にとっても大変な時期を過ごしたんだろうと思います
当時、家を建てようとしていた土地があったのですが
わたしは当時から今まで、その場所に近づくことが出来ませんでした
自分達のお家を建て、幸せな家庭が欲しかったけどそれが得られなかった痛み、そしてその時の傷がどうしても疼いてしまうからです
ふと
「あの場所は今はどうなっているんだろう?」
そう思いました
今まではあの時の事、あの場所について考える、思い出すのは抵抗があったのですが、ようやくそう思えるようになったんです
4年、5年ぶりにその場所に行こうとしました
だけど、その場所までの道順も忘れていました
ひょっとしたら、触れたくない、思い出したくない出来事だったから心の奥底にしまい込んでいたのかもしれません
少し迷いながらもその場所にたどり着くことが出来ました

あの時の、その場所は草がぼうぼうに生えていましたが何も変わっていませんでした
その晩、あの時、設計してもらった家の設計図を引っ張り出してみました
思い出すのは少し辛く、でも捨てることが出来なかったので
鍵付きの引出しの一番奥にしまっておいた設計図です

その古い設計図を見ているとこう思いました
「あの時、こんな設計図を描いてもらっていたんだ」
「この設計は今の俺が欲しいものじゃないみたいだ」
その古い設計図にはわたしの部屋も描かれていました
その部屋の中にわたしの大事なもの全てを置く構想でした
わたしが安心できる、そのための部屋でした
どうやら、当時のわたしは安全に隠れることが出来る
自分の身を守る事の出来る場所が必要だったようです
自分は誰かから責められるかもしれない、自分の弱い部分を見せたくないとどこかで思っていたから
だって自分の住むこの世界はそんな世界だから
そんなふうに感じていたようです
(心理学ではこれを“投影”といいます。“責められる自分”という感覚を自分のまわりの世界に“投影”、映し出して”住みにくい世界”、”居心地の悪い世界”、”自分が罰せられるかもしれない世界”を作っていたんです)
だからこの設計図が必要だったようです
ただ、自分の住む世界をそんな風に見ていると、自分の住む世界をそんな世界にしてしまうと
隣にいる人(わたしのパートナー)はわたしを愛してくれる存在として見ることが出来ないかもしれませんわたしを責める、そんな存在として見てしまうこともあるでしょう
そうなってしまうと、隣にいる人(わたしのパートナー)は寂しさを感じてしまうかもしれません
いくらわたしを愛しても、わたしに愛を届けようとしても受け取ってもらう事が出来ませんから
愛を受け取ってもらえないと寂しさがあふれてきます
強い寂しさを長いあいだ感じてしまうと絶望が生まれてしまいます「この先、ずっとこの寂しさが続くかもしれない」
すると、それから、絶望から逃れたいと思います、逃れようとします
その先は二人が望むものではないことが多いものです
あの時のあの場所は草がぼうぼうになっていたくらいで、何も変わっていませんでした
でも、あの時の設計図はもう自分には必要ないと思えたとき、ちゃんと変わっているもの、前へ進んでいるものもあるのだと感じました
全部無駄じゃなかった
そう思えました
すると新しい設計図、新しいプランが欲しいなと思いました
やっとそれに取り組める、そんな時が来たようです
あなたがもし、なんか苦しいな~
なんかパッとしないな~なんか気が重いな~
そんな風にずっと感じているとしたら
あなたの中の何かを変える必要がある、そんなタイミングなのかもしれません
あなたが持っているもうチェンジしてもいいもの、もう自分にはフィットしないもの
古いプランがあるとしたら、それはどんなものなのでしょう?
あなたが今、それが何か解らなくても気にする必要はありません
「わたしにとってそれはなんだろう?」
そう思えているだけで、意識はもう前へ向いていますから
もう前へ進み始めていますから
あなたが軽やかに前へ進めますように
◇
9月のカウンセリングスケジュールを更新しました
今週と9月前半のカウンセリングスケジュールは以下の通りです
よかったらご利用くださいね
あなたとお話できることを楽しみにしています
23:00~
よかったらご利用くださいね
あなたとお話できることを楽しみにしています
電話カウンセリングの枠は以下のとおりです(8/26現在)
8/26(木)21:00~、22:00~、8/30(月)21:00~、22:00~、23:00~
8/31(火)21:00~、22:00~、23:00~
8/31(火)21:00~、22:00~、23:00~
9/1(水)22:00~、23:00~
9/2(木)21:00~、22:00~、23:00~
9/6(月)21:00~、22:00~、23:00~
9/7(火)21:00~、22:00~、23:00~
9/7(火)21:00~、22:00~、23:00~
9/8(水)23:00~
9/9(木)21:00~、22:00~、23:00~
9/13(月)21:00~、22:00~、23:00~
9/14(火)21:00~、22:00~、23:00~
最新のスケジュールは事務所にお問い合わせください9/14(火)21:00~、22:00~、23:00~
カウンセリングのご案内
電話カウンセリングの現在の主な待機時間は以下の通りです
月曜、火曜、水曜、木曜の21時~、22時~、23時~
面談、Zoomでのカウンセリングは主に水曜午後と土日に待機を入れています
詳しくは事務所にお問い合わせください
ご予約の際は、「福野てるすけ」とご指名頂くと
スムーズに待機枠をご案内することができますので
ご縁を感じられた方は、下記予約センターまでお気軽にご連絡ください
〈 カウンセリング予約センター 〉
06-6190-5131
受付時間:12:00~20:30
月曜定休(祝日の場合は翌日代休)
初回の電話カウンセリングは無料となっております
くわしくはこちらまで
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