こんにちは。
カウンセリングサービスの福野てるすけです。
カウンセリングでもパートナーシップのご相談をよく承ります。
パートナーシップを上手く行かせる上で気にした方がいい感情があります。
それは罪悪感という感情です。

カウンセリングサービスの福野てるすけです。
カウンセリングでもパートナーシップのご相談をよく承ります。
パートナーシップを上手く行かせる上で気にした方がいい感情があります。
それは罪悪感という感情です。

罪悪感と言う感情はみんな持っている感情です。
そしてこの感情の一つの特徴として、“感じにくい感情”であるという点があります。
怒り、悲しみ、苦しみ、楽しい、幸せという他の感情に比べてとてもとても実感しにくい感情なのです。
そしてこの感情、大き過ぎると人生によろしくない影響をおよぼします。
この”人と距離を取らせてしまう感情”が大きすぎるとパートナーシップも上手く行きにくくなるのは容易に想像できますよね。
だから気にしてほしいのです。
罪悪感が大きくなり過ぎていないかな?って。
先日、そんな罪悪感が大きくなり、人と距離を取ろうと無意識にしてしまった出来事があったので、今日はその事を書こうと思います。
妻とお家でお酒を飲んでいた時の事です。
妻がお金の話を始めました。
お金は大事です。
大事な話は酔いながらするべきではないと思ったのでわたしはこう言いました。
「お金の話は大事な話だからお酒を飲んでいない時に話してもらえない?」
すると妻はポロポロと涙を流しました。
きっとお金の話をしたかったというよりは、なにか不安があり、その不安を話したかっただけかもしれません。
寄り添ってもらいたかっただけかもしれません。
そんな時に「またにしてくれる?」そんな風に言われてショックだったのでしょう。
そしてそんな涙を流す妻を見るとわたしはものすごくモヤモヤしました。
とっても罪悪感が大きくなっていたのです。
ちょっとイライラしたりもします。
「俺が悪いっていうのかよ!」と誰も私の事を責めていないのに、自分で勝手にそんな風に思ったりもします。
(罪悪感は自分を責める感情です)
その時、妻が私の肩に触れてきました。
不安な感情が大きくなったときは一人で耐えるのも悪くはありませんが愛する人に触れるのはお勧めです。
そういう時に誰かとの繋がりを感じるのはとても良い方法です。
しかしです!罪悪感を感じている自覚もあるのに、妻もベストを尽くしてくれているのになんとわたしの口から出た言葉が
「俺に触れんじゃねぇ」
やっちまった…_| ̄|○
「もうこんな事やめたいな~」って思いました。
まだ俺の中にこんな大きな罪悪感があるんだ~って気が付きました。
そうなるとこの罪悪感を小さくしたいな、しなくちゃと思いました。
罪悪感の癒し方はいろいろとあります。
その中でもお勧めの一つが「許されるという経験を積み重ねる」というものです。
しかし、これまたノーリスクではありません。
解ってはいるんです。
妻に謝れば許してくれるって。
ここで何事も無かったかのように立ち振る舞うことも出来ます。
それが一番簡単でしょう。
でも、罪悪感はずっと心の奥底に眠ったままになります。
そのうちまたひょっこり浮かんでくるでしょう。
それは避けたい。
なので、次の日に妻に謝りました
「昨日はちょっと強く言ってしまってごめ”ん”ね”。」
とってもぎこちなかったですが言えたらOKです。
謝ってもすぐには気が晴れません。
あなたはすぐに謝ることが出来るタイプですか?
もしそうでないとしたら罪悪感が大きいのかもしれません。
罪悪感は人と距離を取らせる感情です。
”許される経験”それを大事にして欲しいです。
心理学/カウンセリングのブログは毎週木曜更新です
そしてこの感情の一つの特徴として、“感じにくい感情”であるという点があります。
怒り、悲しみ、苦しみ、楽しい、幸せという他の感情に比べてとてもとても実感しにくい感情なのです。
そしてこの感情、大き過ぎると人生によろしくない影響をおよぼします。
罪悪感と言う感情は「わたしは毒である」、「わたしが居るとお邪魔になってしまう」、「こんなわたしは愛されるわけない」、「こんなわたしは許されない」そんな感覚です。
だからこの感情が大きすぎると人と距離が出来ます。人と距離を取ろうと無意識に人を遠ざけてしまいます。
この”人と距離を取らせてしまう感情”が大きすぎるとパートナーシップも上手く行きにくくなるのは容易に想像できますよね。
だから気にしてほしいのです。
罪悪感が大きくなり過ぎていないかな?って。
先日、そんな罪悪感が大きくなり、人と距離を取ろうと無意識にしてしまった出来事があったので、今日はその事を書こうと思います。
妻とお家でお酒を飲んでいた時の事です。
妻がお金の話を始めました。
お金は大事です。
大事な話は酔いながらするべきではないと思ったのでわたしはこう言いました。
「お金の話は大事な話だからお酒を飲んでいない時に話してもらえない?」
すると妻はポロポロと涙を流しました。
きっとお金の話をしたかったというよりは、なにか不安があり、その不安を話したかっただけかもしれません。
寄り添ってもらいたかっただけかもしれません。
そんな時に「またにしてくれる?」そんな風に言われてショックだったのでしょう。
そしてそんな涙を流す妻を見るとわたしはものすごくモヤモヤしました。
とっても罪悪感が大きくなっていたのです。
ちょっとイライラしたりもします。
「俺が悪いっていうのかよ!」と誰も私の事を責めていないのに、自分で勝手にそんな風に思ったりもします。
(罪悪感は自分を責める感情です)
しかし、わたしはカウンセラーですから罪悪感に気が付くことが出来ました。
そしてこう思いました。
「あ~罪悪感が大きくなってるな~、いやだな~早く収まらないかな~」その時、妻が私の肩に触れてきました。
不安な感情が大きくなったときは一人で耐えるのも悪くはありませんが愛する人に触れるのはお勧めです。
そういう時に誰かとの繋がりを感じるのはとても良い方法です。
しかしです!罪悪感を感じている自覚もあるのに、妻もベストを尽くしてくれているのになんとわたしの口から出た言葉が
「俺に触れんじゃねぇ」
やっちまった…_| ̄|○
罪悪感を自覚していてもこんな態度なんです。
自覚していなかったらもっと酷い態度を取っていたかもしれません。
そしてそんな事を今までずっとやってきたのでしょう。「もうこんな事やめたいな~」って思いました。
まだ俺の中にこんな大きな罪悪感があるんだ~って気が付きました。
そうなるとこの罪悪感を小さくしたいな、しなくちゃと思いました。
自分の為にも。
二人の為にも。
罪悪感の癒し方はいろいろとあります。
その中でもお勧めの一つが「許されるという経験を積み重ねる」というものです。
しかし、これまたノーリスクではありません。
許されるためには“謝る”のが一番簡単です。
しかし謝るとなると心がおだやかではありません、感情のリスクを取らなくてはいけません。
でもしたくありません、「許されるわけない」と心の奥底で思っていますから。罪悪感が強い人は謝るのにも勇気が要ります。
解ってはいるんです。
妻に謝れば許してくれるって。
ここで何事も無かったかのように立ち振る舞うことも出来ます。
それが一番簡単でしょう。
でも、罪悪感はずっと心の奥底に眠ったままになります。
そのうちまたひょっこり浮かんでくるでしょう。
それは避けたい。
なので、次の日に妻に謝りました
「昨日はちょっと強く言ってしまってごめ”ん”ね”。」
とってもぎこちなかったですが言えたらOKです。
謝ってもすぐには気が晴れません。
それでもコツコツと積み重ねることが必要な事もあります。
”許されるという経験”もそうなのです。
あなたはすぐに謝ることが出来るタイプですか?
もしそうでないとしたら罪悪感が大きいのかもしれません。
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”許される経験”それを大事にして欲しいです。
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