こんにちは。
カウンセリングサービスの福野てるすけです。
カウンセリングでもパートナーシップのご相談をよく承ります。

カウンセリングサービスの福野てるすけです。
カウンセリングでもパートナーシップのご相談をよく承ります。
女性と男性は異なります。
肉体的にも違いますが心や感じ方も違う所がたくさんあります。
この違いに気づいたり受け入れたりすることが出来れば出来る程、パートナーシップがスムーズに行きやすくなります。
この違いに気づいたり受け入れたりすることが出来れば出来る程、パートナーシップがスムーズに行きやすくなります。

先日、やっぱり女性と男性は違うな~と痛烈に感じる機会がありましたので今日はその事について書きます。
私達が所属するカウンセリングサービスでは春と秋の年2回、K-1グランプリというカウンセラーの講演の場があります。
これは漫才のNo.1を決めるM-1グランプリをヒントに、講演者のNo.1を決めるというイベントです。
この講演会に出場するには予選があります。
この予選は非公開なのですが、審査員のトレーナーの前で本番さながらに講演し、本戦出場者を決めます。
いしだちさカウンセラーもその予選に参加しその事についてブログに書いています。
いしだちさカウンセラーは惜しくも本戦に残る事が出来ませんでした。
そしてその事をブログに書いているのです。
そのブログを読んだ時の私の率直な感想が
「なにを書いているんだ!」
でした。
(いしだちさカウンセラーはブログで私の事を書いている訳ではありません。)
実は私もこの予選会に参加しました。
結構自信のあるネタで挑みました。
しかし、惜しくも本戦に残る事が出来ませんでした。
すると嫌~な感覚に襲われます、悔しいものです、惨めさも感じます。
それらの感覚、感情から距離を置きたくなります。不快な感覚、感情ですから。
それらを心の奥底に押し込めたくなります、思い出したくもありません。
なるべく違う事を、楽しい事を感じたいものです。
なので、そんな時は自分の好きな事をしたり、美味しいものを食べたり飲んだりします。
でもそれでも思い出しちゃったりします。
だからまた心の奥底に押し込めようとします。
そんな風に感じたくない感覚、感情に四苦八苦しているのに、なんといしだちさカウンセラーはブログに書いちゃったりしているんです。
こっちは忘れようとしているのに!
もちろん、彼女も悔しいでしょう、残念だったでしょう。
ただ、同じように、同じ程度には感じてはいないのです。
わたしと比べて。
男性はこの惨めさとか悔しさという感覚、感情がとってもとってもとっても苦手です。
もう女性が考えている何倍も何十倍も苦手だと言ってもいいかもしれません。
気が付きましたか?
最近のカウンセリングサービスのK-1グランプリの参加者(本戦出場者)が全て女性であるという点に。
これにはいくつかの理由があると思いますが、その中でも以下の2つの理由が大きいでしょう。
①カウンセラーの講演なので心のソフトな部分について話す必要があります。女性の方がこの心のソフトな部分に触れるのが上手な方が比較的多いため。
②心のソフトな部分に触れる事が上手な女性カウンセラーに立ち向かうということは男性カウンセラーにとって不利な状況になる可能性が高く、残念さや惨めさなどを味わう可能性が高くなる。それをどこかで男性カウンセラーが理解している、感じているため。
上記のような要因が考えられます。そのため男性カウンセラーのエントリー数と女性カウンセラーのそれを比較すると女性カウンセラーのエントリー数の方がいつも多かったりします。
これらの事からも男性の特性の一つである“惨めさがとっても苦手”という点についてご理解していただけると思います。
ただ、ずっと長い間、この不快なもの、感じたくないものから距離を置く、心の奥底に閉じ込めておくというのはあまりお勧めしません。
そういった苦手な感情から距離を置くという事が自身の成長のブレーキになってしまうことも多いからです。
(これは男性のみならず女性にも言える事です)
普段の私ならこれらの事から距離を取るために引きこもったりするのですが今回はそれを選択しませんでした。(見た目は普通に生活しているように見えます)
ブログのネタにすることが出来ました。
なんで今回はそうしなくて済んだのかな~と考えたところ、それには以下の3つの点が大きかったと思います。
①自分が出来ない事が出来ている人、もしくはそれにチャレンジしている人を見つける。
(自分のお手本となる人、リーダーシップを取ってくれる人を見つけるということです。今回のケースだといしだちさカウンセラーがそれになります。)
②全部一人でなんとかしようと思わない。抱え込み過ぎない。
残念、悔しい、惨めだという事を信頼できる人に話す、共有する。
(今回は妻に話をしました。)
③上記の事柄を実行していると気持ちも落ち着いてきます。するとそれまでは見えてこなかった事に目を向けたり気が付けたりします。
今回のケースでは今回の予選会の時に話した内容をもっとブラッシュアップ、レベルアップ出来るのでは?と気が付くことが出来ました。
これは自分の気持ちが落ち着いていないと気が付けませんから上記の①と②がとても大事です。
よかったら、今日の記事を参考にしていただけたらと思います。
カウンセリングサービスのK-1グランプリの方のオフィシャルページもあるのでそちらもよかったらご覧ください。
K-1グランプリ2023春|講演会
追伸 カウンセリングサービス所属の男性カウンセラーの皆さんへ
心理学/カウンセリングのブログは毎週木曜更新です
カウンセラー仲間のいしだちさカウンセラーがこんなブログを書いていました。
私達が所属するカウンセリングサービスでは春と秋の年2回、K-1グランプリというカウンセラーの講演の場があります。
これは漫才のNo.1を決めるM-1グランプリをヒントに、講演者のNo.1を決めるというイベントです。
この講演会に出場するには予選があります。
この予選は非公開なのですが、審査員のトレーナーの前で本番さながらに講演し、本戦出場者を決めます。
いしだちさカウンセラーもその予選に参加しその事についてブログに書いています。
いしだちさカウンセラーは惜しくも本戦に残る事が出来ませんでした。
そしてその事をブログに書いているのです。
そのブログを読んだ時の私の率直な感想が
「なにを書いているんだ!」
でした。
(いしだちさカウンセラーはブログで私の事を書いている訳ではありません。)
実は私もこの予選会に参加しました。
結構自信のあるネタで挑みました。
しかし、惜しくも本戦に残る事が出来ませんでした。
すると嫌~な感覚に襲われます、悔しいものです、惨めさも感じます。
それらの感覚、感情から距離を置きたくなります。不快な感覚、感情ですから。
それらを心の奥底に押し込めたくなります、思い出したくもありません。
なるべく違う事を、楽しい事を感じたいものです。
なので、そんな時は自分の好きな事をしたり、美味しいものを食べたり飲んだりします。
でもそれでも思い出しちゃったりします。
だからまた心の奥底に押し込めようとします。
そんな風に感じたくない感覚、感情に四苦八苦しているのに、なんといしだちさカウンセラーはブログに書いちゃったりしているんです。
こっちは忘れようとしているのに!
もちろん、彼女も悔しいでしょう、残念だったでしょう。
ただ、同じように、同じ程度には感じてはいないのです。
わたしと比べて。
男性はこの惨めさとか悔しさという感覚、感情がとってもとってもとっても苦手です。
もう女性が考えている何倍も何十倍も苦手だと言ってもいいかもしれません。
気が付きましたか?
最近のカウンセリングサービスのK-1グランプリの参加者(本戦出場者)が全て女性であるという点に。
これにはいくつかの理由があると思いますが、その中でも以下の2つの理由が大きいでしょう。
①カウンセラーの講演なので心のソフトな部分について話す必要があります。女性の方がこの心のソフトな部分に触れるのが上手な方が比較的多いため。
②心のソフトな部分に触れる事が上手な女性カウンセラーに立ち向かうということは男性カウンセラーにとって不利な状況になる可能性が高く、残念さや惨めさなどを味わう可能性が高くなる。それをどこかで男性カウンセラーが理解している、感じているため。
上記のような要因が考えられます。そのため男性カウンセラーのエントリー数と女性カウンセラーのそれを比較すると女性カウンセラーのエントリー数の方がいつも多かったりします。
これらの事からも男性の特性の一つである“惨めさがとっても苦手”という点についてご理解していただけると思います。
ただ、ずっと長い間、この不快なもの、感じたくないものから距離を置く、心の奥底に閉じ込めておくというのはあまりお勧めしません。
そういった苦手な感情から距離を置くという事が自身の成長のブレーキになってしまうことも多いからです。
(これは男性のみならず女性にも言える事です)
普段の私ならこれらの事から距離を取るために引きこもったりするのですが今回はそれを選択しませんでした。(見た目は普通に生活しているように見えます)
ブログのネタにすることが出来ました。
なんで今回はそうしなくて済んだのかな~と考えたところ、それには以下の3つの点が大きかったと思います。
①自分が出来ない事が出来ている人、もしくはそれにチャレンジしている人を見つける。
(自分のお手本となる人、リーダーシップを取ってくれる人を見つけるということです。今回のケースだといしだちさカウンセラーがそれになります。)
②全部一人でなんとかしようと思わない。抱え込み過ぎない。
残念、悔しい、惨めだという事を信頼できる人に話す、共有する。
(今回は妻に話をしました。)
③上記の事柄を実行していると気持ちも落ち着いてきます。するとそれまでは見えてこなかった事に目を向けたり気が付けたりします。
今回のケースでは今回の予選会の時に話した内容をもっとブラッシュアップ、レベルアップ出来るのでは?と気が付くことが出来ました。
これは自分の気持ちが落ち着いていないと気が付けませんから上記の①と②がとても大事です。
あなたの周りにもなんでこの人(男性)はいつもこうなんだろう?
そんな風に思う事があるとしたら、その答えの一つが男性の“惨めさが苦手”ということかもしれません。
よかったら、今日の記事を参考にしていただけたらと思います。
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K-1グランプリ2023春|講演会
追伸 カウンセリングサービス所属の男性カウンセラーの皆さんへ
あなたもK-1グランプリにチャレンジしてみませんか?リーダーシップを取るという事で。
もうちょっと男性カウンセラー達が積極的にチャレンジしてもいいと思うんだけどな~
めちゃくちゃ悔しい思いをするけど…
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電話カウンセリングの現在の主な待機時間は以下の通りです
月曜、火曜、水曜、木曜の21時~、22時~、23時~
Zoom、面談でのカウンセリングは主に水曜晩と土日に待機を入れています
詳しくは事務所にお問い合わせください
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